絶景スポット

宮古島

【宮古島/伊良部島】伊良部・佐良浜地区の命の水として人々の生活を支えてきた井戸「サバウツガー」123段の階段が真水を確保する苦労と昔の人々の生活を垣間見ることができます。

直径1.5メートル、深さ4.5メートルの石積の井戸とその周辺、また井戸へ降りていく階段も含めて宮古島市指定史跡となってます。隆起サンゴでできた石灰岩の宮古島では真水を確保すること難しく、簡易水道が敷かれるまで240年以上…

宮古島

【宮古島/伊良部島】無料で渡れる日本最長の橋「伊良部大橋」。青い空と両サイドには紺碧の海、素晴らしい景観にはさまれ、他では体験できない異次元ドライブが経験できます。

宮古島と伊良部島を結ぶ2015年に開通した全長3,540mの橋。通行料金を徴収しない橋としては日本最長。3.5㎞にも及ぶ宮古ブルーの絶景の海の上のドライブは、他のどこでもできない異次元な貴重な体験であり、橋に入ったところ…

宮古島

【宮古島】日本百景に指定されてる宮古を代表する景勝地「東平安名崎」紺碧の海に突き出た岬の先端から眺める大パノラマは息を呑む絶景です。

長さ約2km・幅最大160m・標高約20mのコバルトブルーの海に突き出した細長い岬であり、その先端に「日本の灯台50選」に選ばれている平安名崎灯台があります。岬の途中にある駐車場から灯台までの遊歩道を散策するだけでも左側…

夕日

【沖縄本島】沖縄本島の代表的な景勝地、象の鼻に似た岩が有名で眼下にエメラルドブルー海が広がる「万座毛」色々な表情をまとめてみました。

しばしば沖縄旅行のパンフレットに使われる程の定番の観光地。琉球国王尚敬王が「万人を座するに足る」と賞賛したことが名の由来「万人も座する草原」(毛=草原)と言われています。昼間のこれぞ「万座毛」というダイナミックな絶壁と青…

久米島

【久米島】海抜200mの断崖絶壁から「はての浜」の全景を見渡せる景勝地「比屋定バンタ」。絶景を眺めながらの贅沢なドライブ休憩は如何でしょうか?

久米島町比屋定集落から坂を上った周回道路沿いにある展望台。断崖絶壁からコバルトブルーの海を見渡せる絶景ポイントです。はての浜は勿論、天気の良い日には粟国島や渡名喜島、ケラマ諸島などが見えます。隣に売店もあり外にベンチもあ…

伊平屋島

【伊平屋島】思わず息をのむような夕日が見れる穴場スポット、野甫島の西側にひっそりとたたずむ「コーラルヒル展望台」

南側を向けば青い海の先に伊是名島が臨めます。それだけでも大絶景ですが、ここから見る夕日の美しさには感動しまくりました。 この展望台は個人の作ったものと聞きました。ガイドブックは勿論、グーグルマップにも載っていません。 伊…

沖縄諸島

【粟国島】カラフルな地層に白い岸壁、青い海とのコントラストが美しい「ヤヒジャ海岸(西ヤマトゥガー)」

村指定名勝地であり、沖縄で唯一、大規模な凝灰岩の地層が見られ、粟国島がかつて火山の島であったことを物語るヤビシャ海岸。特に白色凝灰岩でできた岸壁の美しさは圧巻です。岸壁の「白」、空と海の「青」が太陽に照らされ眩しく輝くこ…

沖縄諸島

【粟国島】自然が生み出した造形美・巨大な割れ岩をくぐり抜け、その先に広がる筆ん崎を臨む海岸へ。スリリングで異空間の光景が広がる「東ヤマトゥガー」

巨大な岩を真っ二つに切り裂いたような割れ目を抜けると、筆ん崎(ふでんざき)を臨む海岸が開けます。そこは火山の名残を感じさせるごつごつとした黒い岩や溶岩のような地質のダイナミックかつ重厚な地形であり、いわゆる沖縄の観光地と…

八重山諸島

【竹富島】夕日のスポットとして有名な場所。だけど夕日は無理でも昼に行っても青く輝く海が眺められ十分感動できる「西桟橋」

その名の通り竹富島の西岸に位置する桟橋。黒島の伊古桟橋と共に国の登録有形文化財に登録されてます。今は桟橋としての役割を終え、竹富島の観光スポットとなってます。特に夕日のスポットとして有名ですが…実際に夕日を見…