【波照間島】これを目的に島に訪れる方も。ちょっとした争奪戦も繰り広げられます。流通量が極端に少なく入手困難な波照間島の幻の泡盛「泡波」




波照間島と言えば、ハテルマブルーと称される美しい海や満天の星空を連想される方も多いと思いますが、泡盛ファンは勿論、そうでなくてもこの「泡波」の名前は耳にしたことがある方も多いんじゃないでしょうか?
島の『波照間酒造所』で生産されてますが、家族中心の手作業による酒造りで出荷量が少ない上に、島内での流通を目的としているため、島の外には殆ど出回らない泡盛です。
そして島内では直売所の泡波酒店やいくつかある売店でも売ってますが、日によっては全く在庫のないときもあるので購入できればラッキーですね。在庫ありの場合でも大体1日1本までとか本数制限がある場合が多いです。
味についてはそれぞれ好みはあると思いますが、クセが少なく口当たりの良い優しい味わいという評判です。
「幻の泡盛」「幻の銘酒」とは呼ばれるのは、流通量が少ないからではありますが、その大前提として味が美味しくそれだけの人気(需要)があるからです。島外のお店やネットショップではプレミアがついて定価の5倍、10倍で取引されてます。
「泡波」を入手するための攻略法のブログがあったり、この泡波を入手するために波照間島を訪れる方もしばしば。その人気は衰えることはありません。
とは言え、波照間島内では、お土産用に瓶は買えないことはあっても(ミニボトルなら比較的手に入りやすいです)、民宿でゆんたくの際に振舞われたり、島内の居酒屋で味わえる機会はあると思います。島外ではなかなか味わえないので、波照間島を訪れた際には是非味わっておきたいですね。

 

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