【波照間島】日本最南端の有人島。八重山屈指の美しい海と南十字星もみれる満天の星空。訪れる人を魅了する楽園「波照間島」




「果てのうるま(サンゴ礁)」という意味で名付けられたという島、日本最南端の有人島です。
島へのアクセスは高速船(旅客船)とフェリー(貨客船)があります。
高速船は石垣離島ターミナル発着で夏季4便・冬季3便。フェリーは毎火曜日、木曜日、土曜日、第2・第4金曜日に1日1便運航。
石垣島からの航路が外洋を進み波が高く、他の離島に比べて高速船の欠航率が非常に高いため、辿り着く難易度の高い島としても有名です。
2017年10月の「ぱいじま2」就航により就航率は以前より改善されたものの、それでも何日も欠航が続く可能性もあるため必ず天気予報のチェックは必須です。特に復路、何日も欠航が続いて石垣からの帰りの航空機に乗れないなんてことが無いように気を付けましょう。
そんな難易度の高い波照間島に苦労して上陸した後には最上のご褒美が待ってます。
「ハテルマブルー」と言われる青い輝きを放つ海の絶景、まるで手に取れるほどに近く感じられる満天の星空に南十字星、希少価値が高く入手困難な泡盛「泡波」を味わえたりと他の島では決してできない体験に心を奪われること間違いないでしょう。
個別の見所はまた別記事で紹介しますが、先ずは島の上陸時の様子や島の風景、マンホールなど。

波照間島へのアクセス
高速船(旅客船):片道 3,550円、往復6,790円(2019年8月現在) 所要時間:小型高速船約60分(大原港経由便は約80分)、ぱいじま2約90分
フェリー(貨客船):片道 2,000円(2019年8月現在) 所要時間:120分

 

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