【沖縄本島】昨年の昇格により創設以来初めてJ2で闘う「FC琉球」。序盤の好成績とスター選手の加入などで益々盛り上がりを見せています。




観光地や飲食店の紹介がメインの本ブログですが、沖縄に関わるもので情報であればあらゆるものを取り上げて行きます。
その中で今回はプロサッカーチーム「FC琉球」の紹介。ホームタウンは沖縄市を中心とした沖縄県全県。チームカラーはベンガラ(エンジ)。
ホームスタジアムは沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアム(沖縄県総合運動公園陸上競技場)。
2003年創設、2014年よりJリーグ(J3)参入。
そして2018年J3リーグ史上最速しかもホームゲーム年間無敗(12勝4分)という圧倒的な強さで優勝・昇格を果たし、2019年よりJ2リーグ参入してます。
J2昇格後の今シーズンも序盤はスタートダッシュに成功し、Jリーグのホーム連続無敗記録を更新し30まで伸ばすなど快進撃を続けていたが、前年のJ3優勝・J2昇格の原動力となった主力選手の相次ぐ引き抜きなども影響し、徐々に成績が低迷、現在は少し苦戦してきてます。
とはいえ、昨年より上のカテゴリーのJ2で闘っていることもあり、観客動員数はだいぶ増えていましたが、ここにきてビッグニュース!!日本サッカー界の至宝とも言われる小野伸二選手の加入。
正直数年前までは沖縄でサッカーに対する熱気はそれ程感じられませんでしたが、2018年のJ2昇格とスター選手の加入と相俟って、今までにない盛り上がりを肌で感じます。
そして小野伸二選手のFC琉球のデビュー戦の2019年8月17日・タピック県総ひやごんスタジアムでのホームゲーム。しかも対戦相手がカズこと、三浦知良選手、中村俊輔選手を要する横浜FC
と日本サッカー界のレジェンド3人が集結する可能性もあってサッカーファンの中では結構な話題になってました。結局ピッチに立ったのは小野伸二選手だけで試合も敗れてしまいましたが、昨年までの平均観客動員数3,000人程だったスタジアムが12,019人と大幅にチーム記録を更新。スタジアムの中には溢れんばかりの人、そして今までの試合では経験の無いような会場周辺の大渋滞。
今後の課題もありますが、沖縄の数少ないプロチームが盛り上がるのはとても良い事ですよね。
J2で対戦するアウェーチームのサポーターの方々は勿論、今までにない盛り上がりを見せるFC琉球の試合を是非観戦してみては如何でしょうか?

タピック県総ひやごんスタジアム(沖縄県総合運動公園陸上競技場)
■住所
〒904-2173
沖縄県沖縄市比屋根5-3-1
■アクセス
・那覇バスターミナルよりバス30番、52番で「県総合運動公園北口」下車、徒歩5分
・[車利用]沖縄自動車道「北中城IC」より東約5キロ、10分。那覇より国道329号線を北へ27キロ
・主な駐車場 中央口駐車場:339台 北口駐車場:115台 南口駐車場:50台 比屋根口駐車場:84台
(この他の駐車場や無料臨時駐車場の情報はhttp://fcryukyu.com/stadium_guide/へ)

地図