【黒島】黒島のみならず八重山諸島屈指のシュノーケルの名所「仲本海岸」は、巨大な天然のプールが出現する干潮時がおススメ。




島の西側に広がる海岸で美しいサンゴ礁と豊富な熱帯魚が見られる仲本海岸は、島で一番人気の観光スポットであると同時に八重山諸島でも屈指のシュノーケルポイントでもあります。
滞在時間の関係でこの写真や動画では、潮がひききっていない状態で足首位までありましたが、干潮時には完全に干上がり、水面に出た岩肌を容易に歩くことができます。(サンゴを踏まないように気を付けましょう。)
そしてこの仲本海岸の特徴は、干潮で潮が大きく引いた時にその地形によって海水が残る部分の潮だまり・タイドプールです。
タイドプール自体は岩礁海岸でよく見られ珍しいものではないのですが、ここはまるで巨大な天然のプールのような規模になります。
水深は2~3mあり、周辺は干上がっていて外の海と仕切られた状態にあるため、波も穏やかでその時間帯に限っては、とても泳ぎやすい状態になります。
その透明度抜群の自然のプールにはびっしりと敷き詰まったサンゴに豊富な熱帯魚。人気の理由も分かります。
但し、潮が満ちてくると流れが非常に強くなり遊泳禁止となります。遊泳の可否はビーチにも表示されますが、ホームページでも確認できます。
またサンマリンという管理小屋や、黒島港から向かう途中にある黒島研究所でライフジャケットを無料で貸し出してます。
過去に水難事故が多発していますので、油断せずに遊泳情報の収集とライフジャケットの着用を必ず行い安全に楽しみましょう。
施設は、トイレ、シャワー・更衣室設備、東屋のある休憩所が整備されてます。

 

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