【沖縄本島】世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つ「勝連城跡」。丘陵上にある城の最上部(一の曲輪)からの眺望は一見の価値あり。




那覇市内から車で45分程、うるま市の勝連半島にある勝連城跡は、世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の九つで構成される史跡の一つです。
世界遺産に登録されているにもかかわらず、入場料無料で自由に見学できます。
歴史的には不透明な部分も多いようですが、最後の城主阿麻和利(あまわり)が居城した城と伝えられています。
見所は何といっても城の最上部(一の曲輪)からの眺望。視界を遮るものは何もなく、南は中城湾、東には海中道路が眼下に広がります。
城の最上部(一の曲輪)まで行くには少々体力が必要ですが、その眺望を見れば疲れも吹き飛ぶことでしょう!

 

この投稿をInstagramで見る

 

okinawa naviさん(@okinawa_navi)がシェアした投稿

地図