【宮古島/伊良部島】伊良部・佐良浜地区の命の水として人々の生活を支えてきた井戸「サバウツガー」123段の階段が真水を確保する苦労と昔の人々の生活を垣間見ることができます。




直径1.5メートル、深さ4.5メートルの石積の井戸とその周辺、また井戸へ降りていく階段も含めて宮古島市指定史跡となってます。隆起サンゴでできた石灰岩の宮古島では真水を確保すること難しく、簡易水道が敷かれるまで240年以上の間1日に何度もこの240段の階段を往復したそうです。そんな歴史を垣間見れると同時に、井戸の周りも階段の上も素晴らしい景観を堪能することができます。

 

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