【伊平屋島】名前の由来となった「天の岩戸伝説」最南端の地。パワースポットとしても有名「クマヤ洞窟」




田名集落に北側にある洞窟。入り口は人が一人やっと通れるほどのなのに、内部は奥行約40m、高さ10m、面積約600㎡の空間が広がってます。
太陽神である天照大神がこの洞窟内に隠れ、世界が真っ暗になったという、全国各地にある「天岩戸伝説」の中でも日本最南端の場所。神が穴に籠っていた=籠穴(クマヤ)が名前の由来だそうです。
中に入ると昼間でも暗く洞窟の外とは全く違った空気が満ちてます。外から少しだけ差し込む光が神々しく感じます。
地元の人々にとっては大切な聖地ですのでマナーを守って見学しましょう。

 

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