【石垣島】遠くても行列を待ってでも食べるべき一品!島で最も有名な食堂「明石食堂」のソーキそば




石垣島で最も有名な食堂と言われるのが「明石食堂」。
地元の方は誰でも知っており、ガイドブックやメディアにも度々紹介されていることから観光客にも大人気のお店です。
おそらく島の食堂としては最北端に位置する平久保半島の途中にあり、石垣島の市街地から遠く離れ車で50分程かかります。それにも係わらず、1日平均100人以上は来店し1時間待ちは当たり前、ハイシーズンには2~3時間待ちも経験された方もいるという超人気店。
ちなみにお店の前に並ぶ必要はなく順番待ちリストがありそこに名前を記入すれば良いので、近くの明石ビーチを訪れたりして有効に時間を使うのも良いでしょう。ハイシーズンは行列ができている場合の事を考えて計画を立ててみる事をおススメします。
そんな大人気の明石食堂のメニューはどれも美味しいと評判ですが、特に人気の高いのがソーキそば。
独自の製法で作られた豚骨ベースのスープにモチモチの中太麺の相性が良く、そばそのものが美味しいのですが、何といってもとろとろのソーキ。箸を少し入れただけでカットできてしまう程の柔らかさで口に運ぶととろけるような食感。じっくり煮込まれ下味もしっかりしてて深みのある味わいです。
市街地から離れていても行列を待ってでも食べたいと思う気持ちに納得しました。
明石食堂のソーキそば、石垣島を訪れた際には是非味わってみては如何でしょうか。

《重要》現在石垣島は新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、川平公園など市の管理する観光名所全てを利用停止にしています。
またこのブログも、このような現状の中での沖縄観光を推奨しているものではありません。
沖縄のキレイな景色を見て少しでも癒しになったり、コロナ収束後に思いを馳せて楽しんで頂ければと思ってます。どうか現状での来沖はお控え頂きますようお願いします。

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