【沖縄本島】沖縄の大衆食堂の代表格。飾らない沖縄の家庭料理が味わえる大人気店「やんばる食堂」




数ある沖縄の大衆食堂の中でも1,2を争う有名店がここ「やんばる食堂」。
昭和49年創業で長年地元の方々愛され続け、最近では観光客の方まで見えて賑わっている店です。
人気の理由は、美味しいのは勿論、安くて、早くて、ボリューム満点。更にメニューが豊富な上に営業時間が長いといったところでしょうか。さらに無料のレモンティーも名物になってますね。
どの料理を食べても昔ながらの沖縄の家庭料理という感じでとても美味しく、
値段は安いものは500円代、一番高い料理が880円のAランチと、非常にリーズナブル。
料理の提供時間も非常にスムーズで、写真の通りどの料理も満点のボリューム感です。
ちなみに3枚目の写真はBランチ。Aランチは更に多いのでBランチにしました。(別途スープが付いてきます。またA~Cランチについては後程説明します。)
そして7,8枚目の写真、壁一面に貼られたメニューの数は何と80種類以上。何を食べて良いか毎回迷ってしまいます。
また営業時間は2019年から24時間営業ではなくなったものの、日~木曜は9~23時、金・土曜は9時~24時と他の食堂に比べてとても長く、不規則な時間や遅い時間になってしまっても食べられるのが嬉しいですね。
そして、もう一つやんばる食堂で有名なのが無料で提供されるレモンティーです。
入り口近くにあるドリンクキーパーにセルフで取りに行くシステムでおかわりも自由です。
このレモンティーですが、9,10枚目の写真の通り商品化までされており、沖縄県内のスーパーやコンビニなどでパックで売られてます。
これによってやんばる食堂が更に馴染みの店になった側面もあります。
尚、ちなみに人気のA~Cランチ。
Cランチは、トンカツ、ポーク、玉子焼き、ウィンナー、サラダ、ライス、クリームスープの7品で650円。
Bランチは、それにハム&チーズとポテトフライが追加され9品で780円。
Aランチは、更にウィンナーが2本になり、ハンバーグが追加されて10品で880円となります。
ちなみにA~Cランチは、ランチと言いながら全ての時間帯で提供されるのも沖縄の食堂のあるあるです。

味は勿論この圧倒的なボリュームとコストパフォーマンスはやんばる食堂ならでは。
沖縄の家庭料理の味を満喫したいなら是非訪れて見たいお店です。

地図