【沖縄本島】琉球王国最高の聖地にして沖縄最大のパワースポット・世界遺産「斎場御嶽(せーふぁーうたき)」




沖縄観光のガイドブックにも必ず大きく紹介される程の人気の定番スポット「斎場御嶽」。
琉球王国の創世神「アマミキヨ」が作ったといわれる琉球王国最高の聖地です。
御嶽(うたき)とは、琉球の信仰における祭祀などを行う場所。
「せーふぁ」は「最高位」を意味し「斎場御嶽」は「最高の御嶽」の意味となります。
神社仏閣のような建物はなく、神秘的な雰囲気に満ちた森林が御嶽となってます。
中には六つのイビ(神域)があり、大庫理・寄満・三庫理は首里城内にある部屋と同じ名前をもち、首里城との深い関わりがあることを示します。
そして琉球の最高神女であった聞得大君(きこえおおきみ)の就任式「お新下り」をはじめ国家的な祭事が行われてきました。
その信仰は現在でも絶えることなく崇拝され続け、大事な場所として護り継がれています。
なお、巨大な岩が三角形を描く「三庫理(さんぐーい)」。大きな二つの巨大な岩の間を抜けていくと王国開闢にまつわる最高聖地とされている久高島を遥拝することができます。
2000年12月「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として首里城跡などとともに世界遺産(文化遺産)に登録されてます。
そんな斎場御嶽は沖縄最大のパワースポットとしてもはずせません。
神々しく神秘的な雰囲気に満ちており、緑の森に聞こえる鳥のさえずりやそよぐ風を全身で感じて、御嶽の空気からパワーを受け取ったような清々しい気持ちになる事ができます。

開館時間
3月〜10月 9:00~18:00(最終入館17:30)
11月〜2月 9:00~17:30(最終入館17:00)
チケット販売時間
3月〜10月 17:15まで
11月〜2月 16:45まで
入館料
大人(高校生以上) 300円
小人(小・中学生) 150円
団体 200円(※団体20名以上)

地図