【竹富島】島を一望できる「なごみの塔」。老朽化により現在は閉鎖されてますが、沖縄の原風景の美しい町並みをパノラマで。




重要伝統的建造物群保存地区に選定され、赤瓦屋根の古民家が建ち並ぶ美しい町並みが一望できる絶好の場所としてかつては竹富島にきた殆どの人がのぼっていた「なごみの塔」。
それだけの人気スポットですが、一度に2名程度しか同時にのぼれないこともあって、長い行列ができていることもしばしば。
ですが、いざのぼってみたら赤瓦屋根の連なる沖縄の原風景の集落が一望でき、他の島には無い風情ある景色が広がり行列に並ぶ価値は充分にあります。
4枚目からパノラマですが、高さ約6mの丘に設置されており塔自体の高さが4.5mなので10m程度の高さからの景色となります。
そしてこのなごみの塔自体も国の有形文化財に登録されてます。
ただ残念ながら2016年9月に老朽化の為閉鎖され、2019年10月より保存修繕工事が行われているようです。ですが改修後も不特定多数の人の利用は難しいとの見解で利用は制限される見込みです。
以上の通り、なごみの塔はこの写真の景色が今後見られる可能性は少ないですが、代わりに近くの「あかやま展望台」というお土産屋さんの屋上が有料(100円)で開放されました。
多少雰囲気や景観は違うものの、こちらでも島の美しい町並みを見ることができますのでご安心下さい。
「あかやま展望台」についてはまた別の記事でご紹介します。

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