【沖縄本島】東村の「ウッパマビーチ」。手つかずの自然そのものの美しい景色は、どこでもドアのある今帰仁村同名ビーチにも負けず劣らず。対照的な魅力が溢れてます。




今帰仁村ウッパマビーチの紹介記事の際もお伝えしましたが、沖縄ではウッパマビーチと呼ばれるビーチが二つあるのでカーナビなどをセットするときはご注意下さい。
今回は東村のウッパマビーチ。マングローブで有名な慶佐次湾のヒルギ林の近くにある東村唯一のビーチです。
サトウキビ畑を抜けた先にあり、ビーチを含めた周辺一帯が自然に囲まれた空間となってます。
周りに売店などはなく、事前に飲み物や食べ物など必要なものを準備して行くことをおススメします。
「ウッパマ」は方言で大きな浜の意味。その名の通り自然なままの真っ白な砂浜が1kmほど続いており、そこに穏やかで透明度の高い美しい海が広がってます。駐車場にトイレはありますが、監視員やクラゲ防止ネットなどはなく、まさに手つかずの自然のままの海です。
夏休みシーズンなどは修学旅行などの団体客がいることはあるようですが、普段は人も少なく静かでとても落ち着ける場所。
沖縄本島では開発が進み洗練されてきているビーチが年々増えてきている中、このウッパマビーチのような自然そのままの静かに存在するビーチは貴重であり、とても雰囲気があり良いものです。
以前紹介した今帰仁村のウッパマビーチ。ドラえもんの「どこでもドア」が設置され、話題性やインスタ映えのする華やかな場所に対して、東村のウッパマビーチは、手つかずの自然のままの昔ながらの沖縄の原風景を残し人も少なくプライベート空間を楽しめる場所。対照的ながらも、それぞれの魅力に溢れるビーチです。

地図