【沖縄本島】 2kmにわたって続く高さ30m断崖絶壁!迫力満点の景色が楽しめる「残波岬」。「残波岬灯台」からの絶景も素晴らしく、沖縄屈指の夕日のスポット。様々な魅力を持ち合わせた名所です。




那覇空港から車で1時間30分程、沖縄本島中部の読谷村にある残波岬は東シナ海に面しています。高さ約30メートルの断崖が約2km続いており、岩に激しくぶつかり白い水しぶきをあげる波は荒々しく迫力満点の風景です。
岬周辺は自由に散策することができて、断崖の先ギリギリまで行くこともできますが、柵などはないので安全に注意して下さいね。
この様に周辺を散策するだけでも見どころ充分ですが、この白亜の灯台、残波岬灯台にはのぼることもできるんです(有料200円)。日本でのぼれる灯台は16基しかないそうで、沖縄ではここと宮古島の東平安名崎灯台だけということで何気に貴重な経験です。
そして灯台の上から見る素晴らしい絶景!見渡す限りの青い海がどこまでも続き、写真ではわかりませんが、粟国島、渡名喜島、久米島などを望むことができます。そして眼下には2㎞にわたって続く断崖。31mの高さの灯台から見下ろす海は地上とはまた違った表情をみせてくれます。
そして最後に、やはり残波岬と言えば沖縄屈指の夕日のスポットとしても有名です。灯台越しに沈む夕日はとても絵になり、これもまさに絶景です。
色々な表情をみせてくれる残波岬。一度は訪れたい名所です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

okinawa naviさん(@okinawa_navi)がシェアした投稿

地図