【沖縄本島】断崖絶壁の眼下に広がる青い海は沖縄本島有数の絶景!夜は星空観賞のスポットとしても人気「茅打ちバンタ」




沖縄本島最北端の辺戸岬の少し手前に位置し、国頭村宜名真にある茅打ちバンタ。やんばる国立公園に含まれています。
迫力満点、高さ80mの断崖絶壁から眼下に広がる美しい海は沖縄本島でも有数の景勝地ではないでしょうか。
束ねた茅を崖から投げ落とすと強風でバラバラになったことが「茅打ち」の名前の由来のようです。(バンタとは沖縄の方言で崖の意味)
深いブルーの海でありながら透明度も高く、波打ち際のサンゴ礁や泳ぐ魚も見られます。そして遠くに伊是名島や伊平屋島を見渡すことができます。
またこの場所は民家が近くにないため、夜になると恐ろしいほどの深い闇に包まれるそうですが、その分星空がとても綺麗に見えると評判です。
美しい海に美しい星空、昼も夜もおススメの場所ですので、機会を作って是非行ってみてください。

 

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