【石垣島】沖縄の自然環境を象徴するマングローブ。美しく広大なマングローブの群落「宮良川のヒルギ林」は石垣島の自然を身近に感じられる癒しスポット。




マングローブは、海水と淡水が混ざり合う川の汽水地帯に生える植物の総称のことであり、それを構成する植物の一つにヒルギがあります。
自然分布したマングローブが見られるのは日本国内では沖縄と鹿児島の離島のみであり、マングローブの林や群落は沖縄の自然環境を象徴する景色であり、ぜひとも見ておきたい貴重なスポットの一つと言えるでしょう。
石垣島の南部に位置する宮良川は島最大の河川であり、その河口から約1,500mにわたってマングローブの一種であるヤエヤマヒルギやオヒルギ、メヒルギを中心とした大群落が広がってます。
この美しく広大なヒルギの群落は「宮良川のヒルギ林」として1972年に国指定の天然記念物に指定されております。
7~9枚目は橋の上から撮った写真ですが、そこから見えるマングローブの広がる様子はまるでジャングルのようで圧倒されます。
階段を降りて、思い思いにマングローブの林を散策したり干潟の生物を観察したりすれば、海とはまた違う石垣島の自然を身近に感じられることができ、きっと癒されること間違いないでしょう。
またヒルギ林をもっと濃厚に満喫したり体験したいという方は、カヌーツアーなども複数あります。検索して自分に合ったツアーを選んで体験してみてください。

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